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1.18.2017

富士山ろくのスキー練習2

富士山ろくのスキー練習2
ふじてん
2017年1月17日

天候 はれ
member 太郎 yume kei 伊藤記

 5歳のyumeちゃんとスキーに。小さな子はボードよりもスキーが初めての場合はよいとか。
午前は歩いたり滑ったり、午後はエスカレーターを利用して子供ゲレンデで緩斜面を滑った。初めてだったが面白かったそう。
リフトに乗りたがったがまだ無理。こんどは暖かい日にイエティでも行ってみようか。
初めてスキーを履いたこどもがどんな様子なのかがわかって参考になった。




1.12.2017

富士山ろくのスキー

富士山ろくのスキー練習
イエッティとふじてん
2017年1月10~11日
イエッティの駐車場とふじてんのトップ天神山山頂

天候 はれ
member 太郎 伊藤記

2日前に大雪がきて山中湖で50センチほど積もったというので、太郎とでかける。
御殿場から富士山スカイラインに入る。太郎坊のトンネル脇には数台の車が停まっていて満車状態だった。山スキーの人が二子山に登っているようだ。シールを忘れたから追いかけるわけにはいかない。今日の山のスキーはかなり楽しいことだろう。

水が塚までほとんど乾いた状態だった。古くからの食堂がこぎれいなレストハウス(森の駅)に変わっていた。あいかわらずここからの富士山南面はすばらしい。イエッティスキー場に行って1時間少し、10本滑る。あまり使ってないボレーのパウダー用極太スキーで練習した。まあまあ。
こどもと外国人が目立った。駿河湾が光って見えた。
取り付き道路が500円、会員割引で2500円かかった。

石割の湯に寄ってから吉田道の駅に移動。すいていた。

翌朝、マイナス6度ほど。のんびりしてから鳴沢村のふじてんスキー場に移動。ほとんどのコースがオープンしていたのでのんびり7本滑る。調子はまあまあ。天神山の火口ものぞいてみた。白峰三山と塩見、荒川、赤石が間近に見える。昼に終了。
中学生の団体スキーや韓国のグラビア撮影隊などが目立った。
リフト券7回で2800円かかった。
大雪のあとなので道志道は敬遠して、246号から松田IC経由東名道で帰京。

以下記念のアルバム

水が塚

愛鷹山と伊豆の海

イエッティ駐車場から

ボレーのスキー160㎝がぴったりコンテナーに収まってうれしい
ここんところ新しい本を作ってて初すべりがおくれたのだった

1.03.2017

伊吹山

伊吹山
雪山ハイキング
2017年1月2日

天候 はれ
member 伊藤記
彦根城からの伊吹山

山頂


1月2日 月曜日
のんびり起きて明るくなってから伊吹道の駅をスタート。伊吹山登山口へは数分のドライブだった。駐車場の呼び込みが右や左から。スキー場が閉鎖されて宿の人は困っただろうが、今は呼び込みするほど登山者がやってくるらしい。西武のスキー場だったと思うが、かつてのゴンドラ乗り場の前に駐車、300円。
8時にスタート。かなりの登山者が山頂を目ざすようだ。ファミリー登山の人もいる。
1合目までは裏山の森の中、3合目まではスキー場の中、旧ゴンドラ終点の3合目まで1時間以上かかる。さらに雪融けの泥濘の急坂を2時間半。12時前に山頂。

見たとおりの山登りで登って降りてくるだけという富士山型の山、標高差は1100mほど。富士山に比べると半分の力で登れるかんじだ。
 とはいえ山頂部は、樹氷霧氷もあり積雪も数十センチあって雪山気分があじわえる。厳冬期に雪がしっかりついたらアイゼンとピッケルは必携だろう。雪崩もでそうだ。
3合目から見る

山頂下

にぎやかな山頂

伊吹山も大峰山も今年の正月は雪が少なくてなんの苦もなく登れたがいつもそうだとは限らない。

往路を戻って2時半終了。この日伊吹山に立った人は50人ほどだったのではないか。正月に人気の山のようだ。ピッケルを持った人には一人も会わなかった。

高速道路は正月の混雑が始まっているようだ。羽島市のわくわく湯に寄ってから岐阜方面にドライブ。道の駅柳津で休憩。翌早朝一宮木曽川ICから東名経由で帰京。渋滞はうまく避けられたし正月の旅は車泊4泊で安上がりにすんだ。

大峰山弥山

大峰山と伊吹山
雪山ハイキング
2016年12月31~2017年1月3日

天候 はれ
member 伊藤記
樹氷がいっぱい

大峰山弥山


大峰山

12月31日 土曜日
前日の金曜日の未明に東京出。東名から名阪道に入り亀山から橿原へ。あすかの湯でのんびりしてから吉野路黒滝道の駅へ4時ころ着。12時間以上かかっている。

道の駅を見学。柿の葉すしと吉野葛が名物のようだ。かなりイナカで気温はマイナス0℃と寒い。

翌朝暗いうちに大峰山登山口の行者還トンネルへ向かう。
天川村に入ってから道を間違え洞川温泉の先で行き止まり。バスも通っている秘湯らしい、Uターンして川迫川沿いの超のつく細道で行き止まりまで。数台の車がとまっていて登山の若者に聞くと、12月頭でこの先はクローズとのこと。登山口の行者還トンネルまで6~7キロ歩くようだ。雪の上の足跡を見ると先行が数人いるようでこころつよい。
行者像

長い閉鎖国道

7時半にスタートしてトンネルまで速足、1時間半はかからなかったが疲れた。トンネルはシャッターが下りていて春になれば開くそうだが、この道をまた走ることはなさそうだ。
山道に入ると数日前にそうとうの雪があったようで、登るにつれて深くなるが、トレイルがあるのでラク。重いザックをかついだ中年登山家4人を抜く。頂上の小屋で年越しらしい。

北風が強くて寒い。マイナス10度ほど。昨日今日と寒気が入っているようだ。
弁天の森10時半、その先でようやく目ざす弥山が見えた。行者像のところで11時10分。あと高差300mほどか。トレイルが下っていくようなので途中から直登して雪山気分になる。トレイルがまた合流したのをみると夏道は大きく迂回しているようだ。
12時半、弥山小屋で一人にあう。声をかけたらびっくり仰天したのでこちらが驚いた。山頂は小屋のすぐ先で神社のある平凡な山頂だった。向かいに八経岳が見えるが、時間切れで割愛。
往路を戻る。行者像のところで中年登山家グループと行きかう。今日会ったのはこの4人と先の一人、だけだった。
凍った林道を転ばないように気をつかって下る。4時終了。

通行止めゲイトから行者トンネルまで標高差280m、弥山山頂までさらに800mだが起伏があるので900mほどか。トレイルがあったので登れたがラッセルするようだと届かなかったかもしれない。

黒滝道の駅から大淀市大淀道の駅へ移動。

1月1日 日曜日
吉野川沿いに走って川上村経由大台ヶ原ドライブウエイへ。1時間もドライブして入口にたどり着いたがクローズ。ネットを見るとここも冬季閉鎖の道だったようだ。ここの林道歩きは15キロほどらしい、昔しきたことがあるからまいいか、とUターン。

吉野山に寄ってみる。道は細く土産物屋と宿が密集していて夏はクルマでは入れそうもない。サクラの季節はたいへんなことだろう。吉野神宮で初詣する。
北上して琵琶湖東岸伊吹に行きたい。

大宇陀温泉の立ち寄り湯で朝ぶろ。正月のふるまいもあって朝からにぎわっていた。さらに北へドライブ。このあたり、近畿一帯がそうだろうが、豊かな土地に見える。信州や東北の寒い村とはちがう。歴史がちがうと言われそうだが、寺や神社も多い。

湖東三山のひとつ西明寺に寄ってから彦根城へ。西明寺はそれなり、城の方はたいそうにぎやかだった。天主閣からの伊吹山は険しい雪山に見えるがストック1本で登れるだろうか。

明かるいうちに伊吹道の駅着。正月で店は閉まって閑散としていた。車泊の車も数台。遠い町のナンバーで登山者のようだ。目の前に伊吹山が大きくそびえる。近くで見ると化粧の雪が消えてハイキングの山に戻っているようだ。

車泊カー仕様で

吉野神宮

彦根城

11.05.2016

玄岳

玄岳,伊豆
ハコネザサの道
2016年11月4~5日

天候 はれ
member ケイ 太郎 伊藤記
真鶴岬突端

玄岳

4日 金曜日
紅葉はどうかな、と箱根へ。外輪山のあたりがそろそろというところでまだ早かった。
あさいちで西湘バイパス経由真鶴半島へ。照葉樹の原生林を下って岬の突端をハイキング。磯釣りの人たちを見る。

熱海から伊豆スカイラインに上がって玄岳駐車場からササやぶをかきわけ30分ほどで山頂へ。パラグライダーで何度かきたことがあるが、歩いて山頂に立つのは初めて。夫婦連れ一組に会った。

箱根峠から国道を三島側に4,5kmドライブしたところに山中新田の村があり、日本百名城となっている北条氏の山中城がある。秀吉の小田原攻めのころの遺跡でよく整備されているが、復元建屋などはない。というよりも城の建設半ばで攻めほろぼされたというので建築物はもともとあまりなかったらしい。連合軍はここをわずか半日で落としたという。
小田原城の西側の支城としては、ここと足柄峠の足柄城、韮山の韮山城が有名だという。

芦ノ湖のパウエルホテルにイン。本館はこれぞ昭和の宿というノスタルジックな雰囲気だった。
山中城跡

5日 土曜日
乙女峠を越えて御殿場側に下り、御殿場線の足柄駅を経由して旧街道沿いの細道で足柄峠に上がる。足柄峠そのものが足柄城の遺構となっている。富士山、金時山、矢倉岳、万葉公園などを見て矢倉沢、国府津経由ヒルに帰京。
足柄峠と古城遺構

10.16.2016

四国のドライブ旅

四国のドライブ旅

2016年10月11-15日
天候 連日晴れ
member 伊藤記

桂浜の竜馬
佐田岬。ここは旅人のマスト

海面レベルの平城、今治城

ゆあがり

10月11日

石鎚山と剣山に登っていい写真が撮れたので、あとは四国のドライブ旅行。
剣山登山口の見の越から大歩危へ向かう。祖谷川源流、さらに吉野川源流に下るプラン。国道439号、相変わらずの細道、急カーブ。すぐに二重かずら橋にであう。500円はらって見学。大小ふたつの橋と野猿が見どころ。カズラのロープの中には鉄のワイヤーが入っていることがわかった。

県道32号に入り祖谷のカズラ橋といえばここ、という大観光地にでくわす。立体駐車場があって観光バスが入ってくるところ。クルマから眺めてパス。大歩危に下り、ホテルまんなかで立ち寄り湯。国道32号大豊から高知道で南国市へ。主脈をトンネルで抜けて四国山脈の南へ。道駅風良里で休憩。

奥祖谷の二重カズラ橋。道は悪いがこちらがおすすめ

松丸ポッポ温泉から駅前風景。ここおすすめ
佐田岬でガス補給

10月12日
龍馬。
明るくなるころスタート。高知市内に入り桂浜へ。早朝とあって駐車場は開放されていた。朝日を浴びる海と浜と龍馬像を見てから、さらに高知城を見学。さいふを忘れて天主閣には入れなかったが城内散歩を楽しむことができた。

下道で海ぺりを通って須崎へ。道駅で実演中の本場のカツヲのたたきをいただく。わらで燻った地元流で香りよくにんにくがたっぷり。カツヲも大きく切り身もでかい。海辺から197号で山の方へ向かう。

四万十川の源流帯を辿り布施が坂を越えて梼原へ。歴史の道梼原街道、ゆすはらと読むらしい。がこのあたりの歴史は不安内だが四国には関東、東北などに比べるべくもない古い時代の記憶があるのだろう。

与戸線松丸駅のポッポ温泉へ寄ってコインランドリーも。JR駅の二階が温泉ということでそれなりの名所らしい。

野福峠
与戸線と並行する土佐街道を西へ海に向かう。宇和島港のきさいや広場で魚を仕入れて海辺をドライブ。西予市に入り浜辺の漁村からミカン山の野福峠を越えてどんぶり道の駅まで。宇和島には日本百名城の宇和島城があるが、まいいか、とパス。近世城はみんな似たり寄ったりというのは言い過ぎか。

10月13日
毎日暗くなるころにおサカナとお酒をいただいてすぐに倒れてしまうので朝が早い。東京のスタイルと同じ。それにしても車中泊はよく眠れる。持参した宮城谷昌光先生の小説はなかなか読み進まない。呂不韋というとてもおもしろい大長編だが読み返す部分が多く先へなかなか行けないのだ。

朝焼けの八幡浜市を抜けて伊方町、佐田岬の脊梁を快適ドライブして灯台へ。駐車場から徒歩往復1時間以上とあって灯台までやってくる人は少ない。椿山には戦時中の探照灯の基地跡があった。九州まで見えた。

帰路は伊方原子力発電所を眺めてから大洲市向かう。発電所のビジターセンターは限りなく豪華な造りで原発宣伝しているが、訪問客は見えず閑古鳥が鳴いているようだった。去年の鹿児島もそうだったが、原発はできるだけ隠しておきたい、そんな様子がうかがわれる。そのものが恥ずかしいもの、になったのかもしれない。屋台でじゃこ天を立ち食い。

大洲。
映画フーテンの寅さんで嵐カンジュウロウが大洲の殿様をやっていたので名前だけは知っていた町。大洲城に登城。肱川沿いにあって復興天主閣だが趣は悪くない。城からは石鎚連山がよく見えた。

松山へ。
大洲から松山へは大洲街道で1時間ほど。ときどきお遍路さんが道端を歩いているのに出合うのは四国ならではか。

松山は大都会だった。路面電車が走り雰囲気がある。せっかくなんで道後温泉本館に寄る。410円で入ることができる。湯船に「坊ちゃん泳ぐべからず」という注意書きがあった。

松山城に行ってみる。登城口が数本あるが駐車場に近いところからスタート。山城で天主閣まで標高差100m近くあるだろうか。城内も広くけっこうなハイキングである。観光地らしくビジターがたくさんやってきているようだ。ここからも石鎚連山が見えた。

松山から海岸沿いに予讃線と並行する今治街道を辿る。暗くなるころ今治の風早の郷ふわりに寄って1日が終わる。

宇和島近くの野福峠を走る

松山城。登りがたいへんだが、観光の人ははロープウエー利用

10月14日 
金曜日、東京を出てからちょうど一週間。いつまでも続けられそうな愉快な毎日だがさてどうするか。

今治街道を走っていると瓦工場が並んでいるところがあった。西日本の民家は立派な瓦ぶきの民家が多い。お城の瓦も立派だ。雪国とは異なる風景だと思う。

今治城に寄る。朝早いので天主閣はまだあいていなかった。海水を引いて堀が造られていて海の魚が泳いでいる。城は立派で藤堂高虎の設計だという。大洲城も同じ。徳川の平城は今治城モデルのものが多いと案内にあった。築城の名手藤堂高虎の設計した城はほかにもたくさんあるという。城内には地元の造船王やタオル王の銅像も立っていた。またまた石鎚連山がよく見える。伊予のヒトは石鎚山と伊予かんで育ったんだね。

今治から伊予小松に南下して国道11号に入る。このあたり今回3回ほど走っているので見覚えのある景色が続く。
四国中央市川之江から徳島街道に入って吉野川沿いを下る。徳島線が並走している。鳴門市まで走って高速道路に入る。どこまでいけるか、というところだが、神戸・大阪間で渋たい、グーグルマップのナビを信じたばかりに下道に降りてしまう。大阪環状線に乗り大回りして名神に入る。
琵琶湖南岸の秦荘のパーキングでひとやすみ。翌朝再スタート、午後には東京に戻る。オートクルーズ車でラクな帰京だった。

8日間で2000㎞ほど走った勘定になる。国内のお気楽旅だったせいか体重が若干増えたようだ。

四国はおもしろいね




剣山

剣山
のんびり登山

2016年10月11日
天候 はれ
member 伊藤記

山頂はすぐそこに見える。近い

ササ原の山頂部

昨日の石鎚山の大混雑には驚いたが、この日の剣山は空いていた。であったのは20人ほどか。

暗いうちに起きて、吉野川オアシスから東に国道を戻り、つるぎ町の貞光から剣山スキー場をめざす。おそろしいほどの細道、急カーブ、急坂が続く。谷間に点在する集落の軒先をかすめるようにしてドライブ。舗装路だが40㎞ほどと長い。ここがいちばんの核心か。

以下ガイド風に。
山岳ドライブが一段落したところがスキー場でそのさき数キロで登山口の見ノ越。四国山脈を北から南へ越える峠にあたる。
見ノ越の公共駐車場がスタート地点となる。ビジターセンターや宿や登山リフトがあってにぎやかなところ。

剣神社の階段を登り社にお参りして登山道に入る。7時半スタート。リフト下のトンネルを抜けて西島まで小一時間。西島リフト駅の先からは尾根コースと大剣コースがあるが後者を選ぶとよいだろう。西島リフト山頂駅あたりから剣山山頂小屋や次郎笈が望める。ここまでは観光客もリフトにのってくるらしい。
緩い登りで大剣神社。9時。神社の裏には御塔石という石灰岩の岩塔がそそりたっている。
剣神社から次郎きゅう

左が次郎きゅうで右が太郎きゅうこと剣山

尾根コースと合流すると山頂の小屋が見えてくる。山小屋の脇を抜けると平家の馬場。広々としたササ原の中を木道伝いに山頂へ向かう。ケルンや三角点のある山頂からは素晴らしい展望が開ける。9時半。伯耆大山が見えると小屋の人が教えてくれた。ちなみに山頂小屋はとても清潔にしてあるように見えた。

下山は平家の馬場から刀掛の松経由尾根コースで下るとよい。高原にはほかにも複数の遊歩道があり詳細は現地案内図で知ることができる。

サブコースへ。
見ノ越から山頂往復ではもの足りないかんじならば、山頂から一の森を周回したり、次郎笈を往復すると充実する、ということなので、一の森へトラバース。剣山山頂から次郎笈までは1時間ほど。一の森までも同じようなもの。歩きやすいハイキング道である。一の森から振り返る剣山の姿は大きくて立派である。ここでは一人しか会わなかった。11時。

一の森からは行者道へトラバースして刀掛けの松へ向かう。高差150mくらいの登り返しがあってまいった。刀掛けの松で下山路に合流してわずかで西島リフト山頂駅。1時。登山リフトが動いていたが見の越まで歩いておりて1時半終了。
一の森まで足を延ばすのがおすすめ

登山ガイドブックの取材を兼ねた山行だったが目的の2山を好天のうちに終了したので、あとは観光ドライブであちこち行ってみようか。見の越の駐車場でプランを考える。